ユミルリンクの技術力

高いパフォーマンスを技術力で実現

開発効率・品質向上を目指して
開発フレームワーク|及川 英夫

システム開発の効率・品質向上を目指し、「TripletaiL®(トリプルテール)」という開発フレームワークを独自開発しています。
私たちは、このソースコードを CPAN と呼ばれる世界的な Perl ライブラリアーカイブに公開しています。
多くの方に私たちのフレームワークを使っていただき、「ユミルリンクのものづくり」のエッセンスを感じていただきたいです。

大量メール配信の高速化に挑む
メール配信エンジン(MTA)|佐野 拓

メール配信システムの基幹部分の設計、開発を担当しています。
メール配信では、短時間で送ることだけではなく、きちんとメールを届けることも重要です。私たちは、独自に開発した集計システムを使ってメールの配信状況をモニタリングし、メールが相手サーバーにスムーズに届けられているかを確認しています。
「ユミルリンクのシステムなら安心」と言われ続けたいです。

ハイパフォーマンスを極めろ
NoSQLデータベース管理システム|大門 正岳

私たちは、システムの安定稼働を実現するため、データベースにまで手を加えます。
メール配信エンジン(MTA)では、NoSQLデータベースと呼ばれるMongoDBを利用しています。しかし、長期間利用し続けてデータベース領域の断片化が発生すると、空き領域をスキャンする処理を行う時に、全ての処理が長い時間待たされてしまう問題が見つかりました。そこで、MongoDBのソースコードを修正して、空き領域の情報をメモリ上にキャッシュするようにすることで、この問題を解消しました。

目指すクオリティのために必要なら作る
性能分析ツール|山科 氷魚

メール配信システムの文章生成エンジンやC言語部分の調査・ライブラリ作成を主に担当しています。
高いパフォーマンスを実現させるためには、細かい性能分析調査が必要です。Erlang言語で書かれた配信エンジンを分析する必要がありましたが、標準のプロファイラでは要求を満たす事ができませんでした。
悩んだ末、「独自にErlang言語用の高精度な性能分析ツールをつくりあげてしまおう」と思い立ったのです。

配信性能の鍵はここにある
シミュレーションツール|金井 孝敏

ユミルリンクが市場に送り出す前のメール配信製品やサービスの品質管理を担当しています。
メールは、ただ送っただけで終わりではありません。実際に大量のメールを一斉に送ると、途中でさまざまなことが発生します。私たちは、送信先サーバーでのさまざまな挙動をシミュレートできる独自のテストツールを利用しています。この結果を製品へ反映していくことで、製品の品質・性能の向上を目指していきたいです。

一緒に成長しよう!

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